ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 お酒でストレス解消するのがダメな理由

お酒を飲むことは、ニキビ跡に良くないストレス解消法だとご存知でしたでしょうか。人間は強いストレスを受けると、体内の活性酵素量が一気に倍増します。その結果様々な弊害が引き起こされますが、まずミネラルバランスもガタガタになります。

そしてビタミンBも一気に消耗してしまうため、ニキビ跡がどんどん厚みを増し、悪化してしまいます。

けれど普通に暮らしていると「嫌なことは一切しない、嫌いな人とは絶対に会わない」なんて、気に食わないことを一切排除することはできません。ですから、少し気持ちが崩れても、こまめに持ち直すためのストレス発散対策が欠かせません。

ところが、ストレスを紛らわすためにお酒を飲んでしまうと、アルコールに含有されている糖分がニキビ跡を治すのに貢献してくれるビタミンB群の吸収率をダウンさせてしまいます。患部のギトギト感を和らげてくれるビタミンB2が足りなくなり、ターンオーバーを整えるビタミンB6も十分に補充できない環境が続くことで、ニキビ跡の改善が遠のいてしまいます。

たまに嗜む程度に飲むならともかく、毎晩の晩酌がやめられないうちは、慢性的なビタミンB不足に陥っていると自覚しましょう。どうしても飲みたい時は、ビタミンB群を補うことができるサプリメントを上手く活用して下さい。

余った分は汗やおしっこで排出される水溶性ビタミンなどの、よほど大量に飲まない限り過剰摂取に陥る心配はありません。ちなみに、B2もB6も摂り過ぎてしまった時は痺れや痒みに見舞われるのでご参考までに覚えておいて下さい。

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