ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 眠りのゴールデンタイムの新事実

ニキビ跡に効く、と言われていることを忠実に実践しているのに、いつまで経っても治る気配がない・‥と落ち込んでいませんか?? 頑張っているのに手応えがないと、がっかりしてしまいますよね。

ニキビ跡が消えるまでには時間がかかるとはいえ、「薄くなった!! 」と肉眼で分かる変化がないとやる気がなくなってしまいます。

見直しポイントは色々ありますが、眠り方に関してももう一度チェックしてみて下さい。今まで夜10時以降の4時間が“ゴールデン”タイムだとされていました。「その時間帯は横になっているから問題ない」と安心している方もいらっしゃるかも知れません。あるいは、「夜勤で絶対に寝ることができない時間帯だから睡眠対策は後回し」なんて諦めている方も。

実は、新たな研究によって、成長ホルモンの分泌量がピークに達するのにタイミングはあまり関係ないことが判明しました。時間帯よりも、眠り始めてから3時間熟睡することが重要だそうです。

就寝直後の180分間、ニキビ跡を治すのに多大なる貢献をする成長ホルモンをしっかり分泌させましょう。そのためには、横になる2時間前までに食事を済ませ、血糖値を下げておかなくてはなりません。

血糖値の数値が高いと、熟睡しにくくなります。どうしても2時間間を空けるのが難しいようなら、血糖値を下げることができるので軽くストレッチしましょう。

体温が上がるほどハードな運動はNGです。体温は平熱の方がスムーズに入眠することができます。お風呂も寝る直前ではなく、1時間前に済ませるのがベストです。

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