ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 顎のニキビ跡がこじれやすい触りグセ

自分でも気がつかないうちにニキビ跡をこじらせる習慣を続けていたら、普段一生懸命励んでいるスキンケアの効果も台無しになってしまいかねません。最近はスマホで手軽に映像を撮影できるようになりましたが、自分が映っている動画を見て思わぬ癖を自覚することもあります。

例えば、顎の触りグセもニキビ跡を悪化させるNG習慣の1つです。ニキビもニキビ跡も、化粧品や塗り薬を塗る時以外、なるべく指で触れないようにしなければなりません。いくら手を洗っていても、指には雑菌や汚れが付着しています。

特に、常にスマホが手放せない“ながらスマホ”がやめられない方の指は、バイキンだらけです。携帯電話はお手洗いの便座の何倍も細菌が多いとも言われていますが、確かに手の汚れや汗、唾がつきやすいことは否定できません。

赤みが残るニキビ跡は火事の火が完全に消えていない状態です。そこに火種となるばい菌をしょっちゅう注ぎ込んでしまったら、いつまで経っても消火することはができません。

ニキビ跡が残る顎や頬に触れないよう、触りグセを意識してみて下さい。

ちなみに、よく顎を触る人間は自己顕示欲が強いそうです。会議で発言する時、授業中手を挙げる時、顎を触りそうになったら自分で「STOP」と声をかけましょう。反対に、人が頬に触れる時は緊張し、プレッシャーを感じている心理状態を表します。内向的な性格の方は、人前で上がりそうな場面で頬に触れないよう、注意してみて下さい。

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