月別: 2017年6月

ニキビ跡治療が得意な名クリニック 再発予防重視の東京アクネクリニック

どうにもならないニキビ跡にお手上げ状態なら、皮膚科を受診しましょう。例えば東京アクネクリニックなら、しつこくぶり返すニキビ跡を治す治療を受けることができます。

「皮膚科に通っているのにニキビ跡が完治しない」と訴える患者さんは少なくありません。もう何年も病院をはしごしている患者さんも・・・。

ニキビが次々にできてしまうとニキビ跡も治る暇がありませが、再発の原因は皮脂腺に潜んでいます。ニキビ誕生の背景は個人差がありますが、皮脂の分泌量が多過ぎることが直接の原因です。毛穴から溢れた皮脂が入口を塞ぎ、炎症を起こすことでニキビ化するメカニズムは共通しています。

そこで、東京アクネクリニックでは皮脂腺を破壊することで皮脂量が増え過ぎないようコントロールする治療を行います。

「皮脂腺を破壊して大丈夫?? 」と不安になるかも知れませんが、顔の皮脂腺はトータルで20万個もあります。ニキビになるのは、そのうちのたった5%だけ。ニキビ化する恐れがあるほんのわずかな皮脂腺だけ壊すので、安全も抜群です。

通院回数はニキビ跡の深さ、範囲にもよりますが、大体3回から6回程度通えば再発を食い止めることができるぐらい、皮脂腺の異常部分を破壊することができます。ホルモン療法のように辛い副作用に耐える必要もありません。

殺菌療法にしても抗酸化対策にしても、一時的にしか効かない応急処置でしかありません。定期的に通い続けなければならないので通院費もバカになりません。皮脂腺にダイレクトに働きかける治療で本格的にニキビ跡の治癒を目指しませんか?? ニキビ1 つ3,000円でお試し施術可能です。

ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 眠りのゴールデンタイムの新事実

ニキビ跡に効く、と言われていることを忠実に実践しているのに、いつまで経っても治る気配がない・‥と落ち込んでいませんか?? 頑張っているのに手応えがないと、がっかりしてしまいますよね。

ニキビ跡が消えるまでには時間がかかるとはいえ、「薄くなった!! 」と肉眼で分かる変化がないとやる気がなくなってしまいます。

見直しポイントは色々ありますが、眠り方に関してももう一度チェックしてみて下さい。今まで夜10時以降の4時間が“ゴールデン”タイムだとされていました。「その時間帯は横になっているから問題ない」と安心している方もいらっしゃるかも知れません。あるいは、「夜勤で絶対に寝ることができない時間帯だから睡眠対策は後回し」なんて諦めている方も。

実は、新たな研究によって、成長ホルモンの分泌量がピークに達するのにタイミングはあまり関係ないことが判明しました。時間帯よりも、眠り始めてから3時間熟睡することが重要だそうです。

就寝直後の180分間、ニキビ跡を治すのに多大なる貢献をする成長ホルモンをしっかり分泌させましょう。そのためには、横になる2時間前までに食事を済ませ、血糖値を下げておかなくてはなりません。

血糖値の数値が高いと、熟睡しにくくなります。どうしても2時間間を空けるのが難しいようなら、血糖値を下げることができるので軽くストレッチしましょう。

体温が上がるほどハードな運動はNGです。体温は平熱の方がスムーズに入眠することができます。お風呂も寝る直前ではなく、1時間前に済ませるのがベストです。

ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 お酒でストレス解消するのがダメな理由

お酒を飲むことは、ニキビ跡に良くないストレス解消法だとご存知でしたでしょうか。人間は強いストレスを受けると、体内の活性酵素量が一気に倍増します。その結果様々な弊害が引き起こされますが、まずミネラルバランスもガタガタになります。

そしてビタミンBも一気に消耗してしまうため、ニキビ跡がどんどん厚みを増し、悪化してしまいます。

けれど普通に暮らしていると「嫌なことは一切しない、嫌いな人とは絶対に会わない」なんて、気に食わないことを一切排除することはできません。ですから、少し気持ちが崩れても、こまめに持ち直すためのストレス発散対策が欠かせません。

ところが、ストレスを紛らわすためにお酒を飲んでしまうと、アルコールに含有されている糖分がニキビ跡を治すのに貢献してくれるビタミンB群の吸収率をダウンさせてしまいます。患部のギトギト感を和らげてくれるビタミンB2が足りなくなり、ターンオーバーを整えるビタミンB6も十分に補充できない環境が続くことで、ニキビ跡の改善が遠のいてしまいます。

たまに嗜む程度に飲むならともかく、毎晩の晩酌がやめられないうちは、慢性的なビタミンB不足に陥っていると自覚しましょう。どうしても飲みたい時は、ビタミンB群を補うことができるサプリメントを上手く活用して下さい。

余った分は汗やおしっこで排出される水溶性ビタミンなどの、よほど大量に飲まない限り過剰摂取に陥る心配はありません。ちなみに、B2もB6も摂り過ぎてしまった時は痺れや痒みに見舞われるのでご参考までに覚えておいて下さい。

ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 メディカルコスメも台無しにするメイク法

せっかく奮発して高い化粧品を購入したのに、あまりニキビ跡が薄くなっていない・・・と不満を感じていませんか?それなら大人ニキビ改善!化粧品口コミ|実際に使ってみたおすすめはコレ!を見てみてください! 例えばメディカルコスメもお値段が張る分、効き目の確かな有効成分がたっぷり入っていますが、使い方次第では逆効果になることも・・・。

ニキビ跡が悪化する原因は、不衛生なパフ、スポンジです。ばい菌、汚れはまだ火がくすぶっている状態のニキビ跡に火をくべる材料になりますから、本気で治したいなら毎日交換するのが理想的です。

洗い替えを2~3個用意して毎日洗うのが面倒なら、使い捨てのスポンジも便利です。「スポンジ=タオル」と考えてみて下さい。いくら洗顔しても、顔を直接拭くフェイスタオルが汚れていたら、顔を洗った意味がなくなりますよね。

ファンデーションがなくなるまで、一度も洗わずに同じスポンジを使い続けている方もいらっしゃいますが、何ヶ月も洗っていないタオルで顔を拭くことを考えるとぞっとしませんか??

手入れを一切していないスポンジは、お手洗いの床よりも細菌、ばい菌がうようよしているそうです。ファンデーションを塗る時、皮膚の油分や皮脂がスポンジにも付着しますが、バクテリアなどの雑菌は顔の汚れが大好物です。塗る度に雑菌にエサをあげているようなものです。

そもそも、アクネ菌まみれのスポンジを洗わずに翌日も使いまわすこと自体、乱暴ですよね。密閉空間のケースの中で、アクネ菌は油分や皮脂を栄養にしてどんどん増殖します。これではいくら化粧品で頑張っても、ニキビ跡はいつまで経っても良くなりません。

ニキビ跡をこじらせる意外なNG習慣 顎のニキビ跡がこじれやすい触りグセ

自分でも気がつかないうちにニキビ跡をこじらせる習慣を続けていたら、普段一生懸命励んでいるスキンケアの効果も台無しになってしまいかねません。最近はスマホで手軽に映像を撮影できるようになりましたが、自分が映っている動画を見て思わぬ癖を自覚することもあります。

例えば、顎の触りグセもニキビ跡を悪化させるNG習慣の1つです。ニキビもニキビ跡も、化粧品や塗り薬を塗る時以外、なるべく指で触れないようにしなければなりません。いくら手を洗っていても、指には雑菌や汚れが付着しています。

特に、常にスマホが手放せない“ながらスマホ”がやめられない方の指は、バイキンだらけです。携帯電話はお手洗いの便座の何倍も細菌が多いとも言われていますが、確かに手の汚れや汗、唾がつきやすいことは否定できません。

赤みが残るニキビ跡は火事の火が完全に消えていない状態です。そこに火種となるばい菌をしょっちゅう注ぎ込んでしまったら、いつまで経っても消火することはができません。

ニキビ跡が残る顎や頬に触れないよう、触りグセを意識してみて下さい。

ちなみに、よく顎を触る人間は自己顕示欲が強いそうです。会議で発言する時、授業中手を挙げる時、顎を触りそうになったら自分で「STOP」と声をかけましょう。反対に、人が頬に触れる時は緊張し、プレッシャーを感じている心理状態を表します。内向的な性格の方は、人前で上がりそうな場面で頬に触れないよう、注意してみて下さい。

皮膚科のニキビ跡治療をもっと詳しく解説 皮膚移植治療の費用

1日でも早く受診していたら・・・と後々後悔しないよう、少しでもニキビ跡ができかかっていたらまずはお医者さんに相談しましょう。最悪の場合、皮膚を移植しなければ肌のコンプレックスを解消できないこともあります。

移植治療にも色々やり方がありますが、どの方法も弱点を抱えています。自分の皮膚をニキビ跡部分に移す方法がもっともスタンダードと言われていますが、縫い目が残る点、皮膚の色が違う点、何度も手術を受けなくてはならない点がネックです。

つまり、度々手術を受けるだけでも経済的負担、精神的負担、肉体的苦痛を伴うのに、患部が他の皮膚をなじまずに縫い合わせた境目まで残ってしまうのですから・・・。大金をかけて見合う結果とは言えません。

そこで最近注目を浴びているのが、培養表皮を使った手術です。耳の後ろから皮膚を採取するので傷も目立ちませんし、従来の手術法のようにデコボコが際立つ縫い目が残ることもありません。

治癒スピードが早いのもこの手術の利点なので、半年から1年間で改善効果が見られます。

ただし、最新のアプローチ方法なのでどのクリニックでも受けられる治療法ではありません。福岡の病院でも行っていますが、東京など遠方の患者さんは1週間以上、ホテルで滞在しなければなりません。

諸々の費用を含め100万円近い金額がかかる可能性もあります。一般的な手術も40万円から50万円かかりますが、さらに費用のハードルが上がります。

治るまで徹底的に紫外線を避けなくてはなりませんし、内服剤の副作用で膀胱炎に近い症状が出る点も懸念されています。

ニキビ跡をこじらせてしまうと、治療も一筋縄ではいきませんので、早め早めに対処しましょう。